大寒に仕込む、粗つぶし味噌
一年で最も寒い「大寒」の日。今年はフードプロセッサーを使わず、すり鉢で「粗つぶし味噌」を仕込みました。大豆の感触を楽しみながら、じっくりと時間をかける冬の手仕事。半年後の解禁を夢見て育てる、味噌づくりの備忘録です。
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日々を美しく照らす月"Lunef"。リビングや寝室に、そっと置いておきたい香りがあります。
香りのブランドLunef(リュネ)のアロマスプレーです。
鎌倉にアトリエを構えるLunefは、植物から抽出された精油を丁寧に重ね合わせ、香りが生まれるプロセスそのものを大切にされているブランド。
どの香りにも、森の空気や湿った土の手触り、光を浴びた葉っぱの彩りなど、草花木果のぬくもりがやわらかく息づいています。
そっと寄り添う“お守り”のような存在。Lunefの香りは、強く主張するのではなく、家の空気にすっと馴染んで、心を穏やかにしてくれる「お守り」のような存在です。
朝の支度に。
仕事中の息抜きに。
帰宅後の、肩の力がほどける時間に。
眠りの前の静かなひとときに。
そんなふうに、暮らしのリズムのそばで、
いつも自然に寄り添ってくれる香りです。
私のオキニイリ、3つの香りと、ひとつのオリジナル。
Lunef / jardin / wind の3種類と、アメノイエのために調合いただいたオリジナルブレンド。
それぞれの香りが、あなたの日々にやさしい余白をつくるお守りとなりますように。
-Lunef-
vetiver, patchouli, sage, hiba, cedar, petit-grain, neroli, jasmine, bergamot, camphor tree, fennel
雨に濡れた森を歩く夢。月の光が生み出す影。
-Jardin-
geranium, patchouli, petit grain, rosemary, rose, japanese mint, spear mint, pepper mint
光と水を浴びた緑。花々を束ね入れたブリキのバケツ。ギンガムチェックのエプロン。
-wind-
ho leaf, rosemary, hiba, cedar, pine, juniper berry, sage, hinoki, lavender, geranium, bergamot, fennel, vetiver, frankincense 草原を吹き抜ける風。木々の間から差し込む静かな光。
Lunefのロゴをあしらったオリジナルポーチをお付けしています。生成りのやわらかな生地に、Lunefの世界観を象徴するロゴが静かに佇むデザイン。
そのまま贈りものとして選んでいただける、上品で落ち着いた雰囲気です。
大切な人へ。
そして、自分へ。
日々をやさしく整える、小さなお守りに。
成分:天然精油、水、植物性エタノール
材質:ガラス(ボトル)
内容量:50ml
オリジナルポーチ付き
【ご注意】
・梱包に十分に注意しておりますが、商品は立てて保管してください。
・火気の近くでの使用、また肌への使用はご遠慮ください。
・布製品にご使用の際は、裏面など目立たないところでお試しください。
・妊娠中・授乳中の方のご使用はお控えください。
・お子さまやペットの手の届かないところに保管してください。
・高温多湿・直射日光を避けて保存してください。
・1年以内を目安に、お早めにご使用いただくことをおすすめいたします。
【ご使用方法】
香りが弱まった際は、付属のエッセンシャルオイルを垂らしてご使用ください。
1件につき390円(税込)でラッピングを承っております。
各商品ページのカートボタンの下にある「ラッピングを希望しますか?」チェック欄からご指定ください。
複数のおしなものをお選びいただいた場合で、それぞれ個別にお包みをご希望の際は、必要な数のラッピングを一緒にご購入ください。
おまとめでの包装をご希望の際は、カート内の備考欄にその旨をご記入いただければ対応いたします。
ご注文いただいたおしなものは、通常1〜2営業日以内(土日祝を除く)に発送いたします。
ご注文が立て込んでいる場合や、検品・梱包にお時間を要する場合には、発送までにお時間をいただくことがございますが、最長でも7日以内に発送いたします。
通常よりも発送までにお時間がかかる場合には、事前に当店よりメールにてご連絡いたします。
おしなもの発送時にも、発送完了のご連絡をメールにてお知らせいたします。
※一決済につき一梱包での発送となります。
システム上、ご注文後の発送のおまとめは対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
配送日時のご指定は、カート画面にて承っております。
土日祝を除き、12時までのご注文は当日扱いとなり、ご注文日から3日後以降のお届け日をご指定いただけます。
最短でのお届けをご希望の場合は、お届け希望日を指定なしにしていただくと、可能な限り最短で発送いたします。
※一部の島しょ部・山間地域などでは、時間帯指定を承れない場合がございます。
また、通常よりお届けに日数を要する地域につきましては、ご希望の日時でのお届けが難しい場合があり、その際は事前にご連絡いたします。
※お中元・お歳暮時期、お盆や年末年始など、配送が込み合う時期である場合、お届け日時を指定できない場合もございますので、ご了承ください。
![Lunef アロマスプレー[amenoie]](http://amenoie.jp/cdn/shop/files/DSC00980_4fe6e27d-b1c2-4dd5-b515-06e33ce366d6.jpg?v=1764310530&width=3840)
![Lunef アロマスプレー[amenoie]](http://amenoie.jp/cdn/shop/files/DSC00972.jpg?v=1764310530&width=3840)
![Lunef アロマスプレー[amenoie]](http://amenoie.jp/cdn/shop/files/DSC00986.jpg?v=1764310530&width=3840)
Lunef アロマスプレー[amenoie]
一年で最も寒い「大寒」の日。今年はフードプロセッサーを使わず、すり鉢で「粗つぶし味噌」を仕込みました。大豆の感触を楽しみながら、じっくりと時間をかける冬の手仕事。半年後の解禁を夢見て育てる、味噌づくりの備忘録です。
素肌に触れるものにはこだわりたい 年齢を重ねるにつれて、服選びの基準が少しずつ変わってきた気がします。 デザインやシルエットももちろん大切ですが、それ以上に「着心地がよいかどうか」。特に、素肌に直接触れるインナーは、一日中身につけるものだからこそ、妥協したくないのです。 寒い時期はもちろん、季節の変わり目の寒暖差や、冷房の効いた室内でも快適に過ごせるものはないだろうか。そんなふうに着心地のよいインナーを探し続けていましたが、ようやく「これだ」と思えるものに出会えました。 呼吸する繊維「メリノウール」 それは、me.のメリノウールロングスリーブ。 “スーパーエクストラファインメリノ” と呼ばれる、とても細い糸を使ったウールインナー。奈良の職人さんが古い編み機で、ゆっくりと時間をかけて編み上げているそうで、チクチクしにくく、肌あたりがとてもやさしいのです。 もちろん、メリノならではの調温機能も素晴らしく、たとえば、厚着をして満員電車に乗ったときや、暖房が効きすぎた部屋に入ったとき、いつもなら蒸れて不快になるところが、このインナーだとサラサラしたまま。 ただ暖かいだけでなく、余分な熱を逃がしてくれるので、一日中快適で、最近はついこればかり手に取ってしまいます。 透けるほど薄いのに、頼もしい さらに驚いたのは、その「薄さ」でした。最初は、冬は少し心許ないかなと心配になりましたが、そんな心配はご無用でした。むしろ、今ではこの透け感のある薄さが、いちばん使い勝手よく感じられます。着膨れすることもなく、動きも軽やか。出張や旅先にもかさばらず、さっと持っていけるのが助かります。 ひと目惚れした、メロウ 袖口と首元の「メロウ」も、このインナーの魅力のひとつ。控えめな可愛らしさで、大人の装いにも自然に馴染みます。 カーディガンやワンピースの下から、ほんの少しだけのぞかせると、いつもの服の表情が変わり、気分も少し上がります。 水色やイエローといった明るい色も、インナーなら取り入れやすく、差し色として加えてみると、思いのほかしっくりくるのが不思議です。 鏡の前で「今日はどの色にしよう」と悩む時間も、また楽しいひとときになっています。 私の定番として このインナーはワンサイズですが、やわらかくよく伸びるので、着た瞬間から体に馴染みます。 少し食べ過ぎてしまった日でも、お腹まわりが窮屈に感じることはなく、ストレスのない着心地。 これから年齢を重ねて体型が少しずつ変わっても、その変化ごと包み込んでくれる安心感があります。 「服が私に合わせてくれる。」そんなふうに感じさせてくれるインナーです。ブランド名の「me.」に込められた「私らしく」という想いも、すっと腑に落ちました。 贈りものとしてはもちろん、これから長く付き合う自分の定番としても、手放せない存在になりそうです。
日常へ戻る合図 お正月の賑わいがひと段落し、 家の中にも「いつもの時間」が戻ってくる頃。一月七日の朝は、七草粥を炊くことから始まります。 無病息災を願う、年はじめの習わし。ご馳走続きで少し重たくなっていた身体を休め、これから始まる一年を健やかに過ごすための、大切な区切りです。 どこか浮き足立っていた気持ちが、七草粥と向き合ううちに、少しずつ地に戻っていく。 背筋をしゃんと伸ばし、あらためて年の始まりに立つような朝です。 知ることで深まる冬の滋味 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。 名前はようやく覚えましたが、意外と見分けが難しくて。「これは……なずな、かな?」そんなやり取りを、毎年パートナーと交わしている気がします。 どれがどの葉もので、どんな効能があるのか。 シンプルな料理だからこそ、ひとつひとつの意味をきちんと理解してからいただきたい。パッケージのイラストと照らし合わせたり、ネットで検索してみたり。 ちゃんと「知る」というひと手間を経てから口にすることで、七草粥はただの習慣ではなく、自分の中にしっくりと残る一膳になる気がするのです。 お粥を炊く お粥を炊く日は、自然とカネダイの行平鍋に手が伸びます。二人分がちょうどよく収まるサイズ感で、熱をじんわり通すその性質も、お粥を炊くのにぴったり。 昆布で出汁をとり、お米を入れて火にかけます。 強く沸かさず、鍋の中の音に耳を澄ませながら、その間に七草の下ごしらえをします。 ほどなくしてお粥が炊き上がったら、火を止め、下茹でして刻んだ七草と、ひとつまみの塩を加え、やさしく混ぜ合わせたら完成です。 今年も健やかに過ごせますように あたたかいうちにいただきます。一口食べるたびに、温かさが身体中にじんわりと広がり、自然と気持ちもほぐれていきます。賑やかな食卓が続いていた今の身体には、この素朴でやさしい味わいが、一番の贅沢に感じられますね。 みなさんは、もう七草粥を召し上がりましたか。 旬の食材の力を借りながら、心と身体の調子をゆっくり整えていきたいですね。
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