
新しい季節の訪れとともに、日々の食卓にも少し新鮮な空気を添えたくなるこの頃。
富山県富山市で制作されている木工作家、中西健太さんの作品が届きました。
「使っても心地よく、置いておいても心地よい」
その言葉の通り、中西さんの作品には使い心地の良さと端正な佇まいが共存しています。
山登りを愛する中西さんが、もともとはアウトドアのために作られていた道具。
それが今の暮らしに上品に溶け込むよう、光が当たった時の影の出方や木目の一体感など、細部まで静かな情熱を注いで形づくられています。
今回は、すでにファンの多いサービングボードやカトラリーをはじめ、アメノイエでははじめてのご紹介となるボウルもお迎えしました。
使い込むほどに味わいを深め、それぞれの暮らしの色に染まっていく中西さんの作品。 手に取った瞬間のしっくりと馴染む感覚を、ぜひ感じていただければ幸いです。

