{"product_id":"id00309","title":"土直漆器×加福漆器店 若狭塗合鹿椀","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(231, 46, 39);\"\u003eこちらのお品物は\u003cb\u003e9月28日以降\u003c\/b\u003eの発送となります。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(231, 46, 39);\"\u003eなお、配送日時のご指定につきましては、\u003cb\u003e9月30日以降\u003c\/b\u003eより承ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC06467.jpg?v=1789194070\" alt=\"\"\u003e漆の奥に浮かぶ、若狭塗の美しさ\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e光の加減で青貝がきらめき、本物の松葉の模様がふわりと浮かび上がる。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e深い漆の艶と細やかな模様が重なり、見る角度によって違う表情を見せてくれる「合鹿椀」。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青貝や松葉などで模様をつくり、漆を幾重にも塗り重ね、最後に研ぎ出しを行う若狭塗。 漆の下にある模様を見極め「どこを、どのくらい研ぐか」で表情が決まるこの工程には、職人の長年の経験と技術が詰まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手がけたのは、福井県小浜市で100年以上続く「加福漆器店」の4代目・加福宗徳さん。小浜市に3人しかいない若狭塗伝統工芸士のひとりが生み出す、ひと目で心を奪われる美しい手仕事です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC06463.jpg?v=1789194159\" alt=\"\"\u003eふたつの工房の手仕事を、一椀に\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e木地づくりと内側の漆塗りを手がける「土直漆器」と、外側の若狭塗を手がける「加福漆器店」。このお椀は、ふたつの工房の確かな仕事が重なり合って生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側は、欅（けやき）の木目が透けて見える「木地呂塗（きじろぬり）」で木の温もりを。外側は、青貝や松葉を散りばめた華やかな若狭塗で奥深い艶を。 ひとつのお椀のなかで、それぞれの工房で受け継がれてきた技術が美しく交差しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内と外、ふたつの異なる表情を持っているからこそ、手に取るたびにじっくりと眺めたくなる特別なうつわです。\u003c\/p\u003e","brand":"株式会社土直漆器","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52207397208385,"sku":"ID00309","price":99000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC06555.jpg?v=1789191895","url":"https:\/\/amenoie.jp\/products\/id00309","provider":"アメノイエ","version":"1.0","type":"link"}