{"title":"木工ヤマニ","description":"\u003cp\u003e作り手 \/ 木工ヤマニ　素材 \/ 木　地域 \/長野県大町市\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけた、暮らしの風景にすっと溶け込む作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"ik00089","title":"木工ヤマニ ソルトミル 6 フラフープ","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07736_62f13abe-03ff-4294-921e-3fc1478d74f4.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07620_ae0bc964-b472-4e7d-96e2-3869bec97699.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e切るように挽く\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e国産のものを使いたいという思いから、ホテルやレストランなど、プロにも定評のあるスパイスミルを製造する「IKEDA」製の刃を使用しているそうです。\u003cbr\u003e「砕く」や「潰す」のではなく、「切る」ように挽くことができるため、香り高く挽け、切れ味も長持ちする国産の刃だとか。\u003cbr\u003eジャリッ、ジャリッと気持ちいい挽き心地も特徴で、思わずクセになりそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e不具合や故障が生じた際には、木部の修理や刃物の交換を有償で対応していただけるのも嬉しいポイント。\u003cbr\u003e永く愛用でき、使い込むほどに自分の暮らしに馴染んでいくのが楽しみです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07727_1bbf532d-b899-4d0e-b678-683b22aa9704.jpg?v=1744954779\" alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：ケヤキ（鉄焙煎）（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：ステンレス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ70 ×H160 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、岩塩（精製されたもの）、ピンク岩塩のみとなります。\u003cbr\u003e※ピンク岩塩は、刃が変色する場合があります。\u003cbr\u003e・大きさが約２～５mmでよく乾燥した岩塩をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：ウリハダカエデ（鉄焙煎）（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：ステンレス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ57 ×H130 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、岩塩（精製されたもの）、ピンク岩塩のみとなります。\u003cbr\u003e※ピンク岩塩は、刃が変色する場合があります。\u003cbr\u003e・大きさが約２～５mmでよく乾燥した岩塩をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50362073940289,"sku":null,"price":23870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/salt_8.jpg?v=1744359812"},{"product_id":"ik00087","title":"木工ヤマニ ソルトミル 6 ヘチマ","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07736_62f13abe-03ff-4294-921e-3fc1478d74f4.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：サクラ（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：ステンレス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ65 ×H160 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、岩塩（精製されたもの）、ピンク岩塩のみとなります。\u003cbr\u003e※ピンク岩塩は、刃が変色する場合があります。\u003cbr\u003e・大きさが約２～５mmでよく乾燥した岩塩をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、岩塩（精製されたもの）、ピンク岩塩のみとなります。\u003cbr\u003e※ピンク岩塩は、刃が変色する場合があります。\u003cbr\u003e・大きさが約２～５mmでよく乾燥した岩塩をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、岩塩（精製されたもの）、ピンク岩塩のみとなります。\u003cbr\u003e※ピンク岩塩は、刃が変色する場合があります。\u003cbr\u003e・大きさが約２～５mmでよく乾燥した岩塩をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：タモ（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：ステンレス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ65 ×H130 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、岩塩（精製されたもの）、ピンク岩塩のみとなります。\u003cbr\u003e※ピンク岩塩は、刃が変色する場合があります。\u003cbr\u003e・大きさが約２～５mmでよく乾燥した岩塩をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、岩塩（精製されたもの）、ピンク岩塩のみとなります。\u003cbr\u003e※ピンク岩塩は、刃が変色する場合があります。\u003cbr\u003e・大きさが約２～５mmでよく乾燥した岩塩をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：コシアブラ（鉄焙煎）（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：鉄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ55 ×H160 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、黒胡椒、白胡椒のみとなります。\u003cbr\u003e・塩やピンクペッパーのご使用はお控えください。\u003cbr\u003e・粒の大きさが約２～５mmでよく乾燥した油分を含まない胡椒をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" 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alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：タモ（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：鉄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ65 ×H160 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、黒胡椒、白胡椒のみとなります。\u003cbr\u003e・塩やピンクペッパーのご使用はお控えください。\u003cbr\u003e・粒の大きさが約２～５mmでよく乾燥した油分を含まない胡椒をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：ラワン（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：鉄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ55 ×H160 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、黒胡椒、白胡椒のみとなります。\u003cbr\u003e・塩やピンクペッパーのご使用はお控えください。\u003cbr\u003e・粒の大きさが約２～５mmでよく乾燥した油分を含まない胡椒をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：クリ（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：鉄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ55 ×H160 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、黒胡椒、白胡椒のみとなります。\u003cbr\u003e・塩やピンクペッパーのご使用はお控えください。\u003cbr\u003e・粒の大きさが約２～５mmでよく乾燥した油分を含まない胡椒をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：ケヤキ（鉄焙煎）（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：鉄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ70 ×H130 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、黒胡椒、白胡椒のみとなります。\u003cbr\u003e・塩やピンクペッパーのご使用はお控えください。\u003cbr\u003e・粒の大きさが約２～５mmでよく乾燥した油分を含まない胡椒をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50362074628417,"sku":null,"price":19470.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/pepper_8.jpg?v=1744358787"},{"product_id":"ik00071","title":"木工ヤマニ ペッパーミル 4 ツボ","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07736_62f13abe-03ff-4294-921e-3fc1478d74f4.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手 ：木工ヤマニ \/長野県大町市\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材\u003cbr\u003e本体：ナラ（鉄焙煎）（オイル仕上げ）\u003cbr\u003eねじ：真鍮\u003cbr\u003e刃：鉄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約 Φ70 ×H130 mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子レンジ：×\u003cbr\u003e食器洗浄機：×\u003cbr\u003eオーブン：×\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お品物について】\u003cbr\u003e自然素材を用いて手作業でつくられているため、かたち、色やサイズには個体差が見られる場合があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【ご使用上の注意】\u003cbr\u003e・直射日光、高温多湿を避けて保管してください。\u003cbr\u003e・水洗いはできません。汚れなどがついた場合は、水で濡らしかたく絞った布巾などで拭き取ってください。\u003cbr\u003e・木の表面がかさついたら、蜜蝋ワックスや食用油（オリーブ油、アマニ油、エゴマ油など）を塗り、しっかりと拭き取ってください。\u003cbr\u003e・長期間使用しない場合は、ミルの刃やスパイスの劣化を防ぐため、中身を取り出して保管してください。\u003cbr\u003e・ 経年変化により木の色が変わる場合があります。\u003cbr\u003e・使用できるのは、黒胡椒、白胡椒のみとなります。\u003cbr\u003e・塩やピンクペッパーのご使用はお控えください。\u003cbr\u003e・粒の大きさが約２～５mmでよく乾燥した油分を含まない胡椒をご使用ください。\u003cbr\u003e・形状によっては挽けない場合があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【お手入れについて】\u003cbr\u003e不具合や故障が出た場合、有料で刃物の交換が可能です。\u003cbr\u003eご希望の方はshop@amenoie.jpまでお問い合わせください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50362074825025,"sku":null,"price":18040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/pepper_4.jpg?v=1744358611"},{"product_id":"ik00067","title":"木工ヤマニ ペッパーミル 4 ドレス","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07736_62f13abe-03ff-4294-921e-3fc1478d74f4.jpg?v=1744954778\" 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07532_abaddc2a-1377-4410-b25e-fb28b45f857b.jpg?v=1744954484\" 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alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 60px 0;\"\u003e\u003ca style=\"display: inline-block; padding: 16px 40px; border: 1px solid #333; color: #333; text-decoration: none; font-size: 14px; letter-spacing: 0.1em; transition: all 0.3s ease;\" href=\"https:\/\/amenoie.jp\/collections\/yamani\"\u003e 木工ヤマニのミルをすべてみる ＞ \u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51288261493057,"sku":null,"price":23870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/salt_05_1.jpg?v=1769504178"},{"product_id":"ik00122","title":"木工ヤマニ ソルトミル 6 ツヅミ","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07736_62f13abe-03ff-4294-921e-3fc1478d74f4.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01892.jpg?v=1769145815\" 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alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01892.jpg?v=1769145815\" alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01892.jpg?v=1769145815\" 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" 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Title","offer_id":51288261689665,"sku":null,"price":21120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/pepper_09_1.jpg?v=1769503829"},{"product_id":"ik00116","title":"木工ヤマニ ペッパーミル 6 ヘチマ","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07736_62f13abe-03ff-4294-921e-3fc1478d74f4.jpg?v=1744954778\" 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alt=\"\"\u003e香りを挽き、かたちを紡ぐ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e翔平さんがペッパーミルの製作を始めたのは、ブラックペッパーが大好きで、より美味しく自分で挽ける道具を作りたかったという想いからだそうです。\u003cbr\u003eその始まりは、地元のラーメン屋さんで提供されていたネギラーメンに使われていたブラックペッパーだったとか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこから試行錯誤を重ねるうちに、なんと170種類以上もの形が生まれたのだそう。\u003cbr\u003eペッパーミルに注がれた情熱が、ひしひしと伝わってきます。\u003cbr\u003e名前も、「ナス」「イワシ」など身近なものにちなんで名付けられているそうで、遊び心と愛らしさが感じられますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07590_b8a9ed4f-748a-435a-97a4-388fc7adb89f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 60px 0;\"\u003e\u003ca style=\"display: inline-block; padding: 16px 40px; border: 1px solid #333; color: #333; text-decoration: none; font-size: 14px; letter-spacing: 0.1em; transition: all 0.3s ease;\" href=\"https:\/\/amenoie.jp\/collections\/yamani\"\u003e 木工ヤマニのミルをすべてみる ＞ \u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 60px 0;\"\u003e\u003ca style=\"display: inline-block; padding: 16px 40px; border: 1px solid #333; color: #333; text-decoration: none; font-size: 14px; letter-spacing: 0.1em; transition: all 0.3s ease;\" href=\"https:\/\/amenoie.jp\/collections\/yamani\"\u003e 木工ヤマニのミルをすべてみる ＞ \u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01892.jpg?v=1769145815\" 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; margin: 60px 0;\"\u003e\u003ca style=\"display: inline-block; padding: 16px 40px; border: 1px solid #333; color: #333; text-decoration: none; font-size: 14px; letter-spacing: 0.1em; transition: all 0.3s ease;\" href=\"https:\/\/amenoie.jp\/collections\/yamani\"\u003e 木工ヤマニのミルをすべてみる ＞ \u003c\/a\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e木工ヤマニ\u003cbr\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eただそこにあるだけで美しく、暮らしの風景にすっと溶け込む、木製のスパイスミル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらは、長野県大町市を拠点に活動する、内山翔平さん・未来さんご夫妻の工房「木工ヤマニ」が手がけたスパイスミルです。\u003cbr\u003e「ペッパーミル」と「ソルトミル」の2タイプがあり、ユニークなフォルムだけでなく、手にしたときの使い心地も格別。ひときわ存在感を放つ逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長野県の上松技術専門校・木材造形科に、同じ年度に入学した翔平さんと未来さん。 \u003cbr\u003e卒業後、翔平さんは建具店で家具の製作に携わり、未来さんは椅子張りの工房などで経験を積み、それぞれ木にまつわる仕事に取り組んできました。 \u003cbr\u003e2018年、翔平さんが「木工ヤマニ」の屋号で独立。 \u003cbr\u003eそして2020年からは未来さんも加わり、夫婦での活動が本格的にスタートしたそうです。 \u003cbr\u003eこの背景を知ると、木を知り尽くしたお二人だからこそ生み出せる、細部までこだわり抜かれた作品であることに深く納得させられます。\u003cbr\u003eまるでオブジェのように精巧で、端正な美しさを湛えた佇まいは、思わず見入ってしまうほどです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01892.jpg?v=1769145815\" 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alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51501952008513,"sku":null,"price":19470.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC03155.jpg?v=1773825631"},{"product_id":"ik00125","title":"木工ヤマニ ペッパーミル 6 ナワ目","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" 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alt=\"\"\u003e有機的なデザイン\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eカーブと直線的なラインが絡み合い、静かでありながらもどこか奔放さを感じさせる窪みを纏った造形。\u003cbr\u003eこうした独特なフォルムは、木工旋盤というテーブルや椅子の脚など、家具に使われている技術を駆使して生み出されているそう。\u003cbr\u003e好きだった海外製のウインザーチェアの脚や座卓の脚、さらに仏具やこけしなど、西洋・東洋問わず先人のデザインを参考にヒントを得ていると聞き、驚きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私は家庭で使いやすい2サイズを愛用しており、使う場所やシーンに応じて使い分けています。\u003cbr\u003e写真の大きめのタイプは背が高く、スパイスをたっぷり入れられるので、キッチンで毎日使うのにとても便利。\u003cbr\u003e一方、小柄なタイプはコンパクトで食卓で挽きたてのスパイスを楽しむのにぴったりです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07730_89b2eb75-f800-4cd4-b9f1-b44380d02960.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジがゴールドの金具は「ペッパーミル」、シルバーは「ソルトミル」です。\u003cbr\u003e自然な木目や、それに調和したクラシカルなゴールドやシルバーのつまみネジが、そっとアクセントを与えていますね。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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alt=\"\"\u003e使用方法\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eまずは、つまみネジと頭部を外してスパイスを補充します。\u003cbr\u003eつまみネジを緩めた状態で本体を握り、頭部を時計回りに回すことで挽くことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつまみネジの締め具合を調整することで、挽き目を調節することすることもできます。\u003cbr\u003e粗挽きの場合はネジを緩め、細挽きの場合はネジを締め気味に。\u003cbr\u003eただし、ネジを締め切った状態で頭部を回してしまうと故障の原因となる恐れがあるため、その点には十分に気をつけるようにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07681_9d903253-3d50-4ba7-b8ba-7df5d471b31f.jpg?v=1744954778\" alt=\"\"\u003e胡椒で引き立つ、至福の味わい\n\u003c\/h2\u003e\u003cp\u003e胡椒は肉や魚料理はもちろん、サラダやパスタなどの仕上げにもぴったりで、特に定番のカルボナーラは何度でもリピートしたくなるほど相性抜群です。\u003cbr\u003e胡椒はどこか土のあたたかさや木の皮を思わせるような、自然の気配を纏っています。\u003cbr\u003e「風味のスイッチ」のような存在の胡椒に、これをきっかけにすっかりハマってしまいそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手の中で心地よく滑るミルの感触とともに、胡椒が挽かれるたびにスパイスの香りがふわりと立ちのぼり、食卓に高揚感が広がります。\u003cbr\u003eキッチンだけでなく食卓にも置くことで、木のぬくもりを感じられるインテリアとしても活躍しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胡椒への愛情と手仕事ならではの技術とセンスが光る、「木工ヤマニ」のスパイスミルを皆さんもぜひ一度手に取ってみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"木工ヤマニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51501952368961,"sku":null,"price":20900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC03148.jpg?v=1773825315"},{"product_id":"ik00133","title":"木工ヤマニ ソルトミル 4 コケシ","description":"\u003ch2\u003e\n\u003cimg 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