{"title":"土直漆器×アメノイエ","description":null,"products":[{"product_id":"id00215","title":"土直漆器×アメノイエ 蓋付椀 古代朱","description":"\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-4752df66-7fff-20e6-4961-0be656e7ce6d\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07870.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e土直漆器とつくる、アメノイエの特別な漆のお椀\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e福井県・鯖江の山あいに工房を構える土直漆器さん。\u003cbr\u003eショールームには、数えきれないほどの漆器が所狭しと並んでいました。その圧巻の光景からは、土直漆器さんの漆器づくりの歴史がひしひしと伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\"この工芸の豊かさを多くの人に届けたい\"\u003cbr\u003eそう強く思い、アメノイエのお椀を仕立てていただくことになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01370.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e丼にも、麺にも。頼れる蓋付の椀。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"91\" data-end=\"203\"\u003e雑煮椀と同じ形・同じサイズに蓋を合わせた一客です。\u003cbr data-start=\"121\" data-end=\"124\"\u003e蓋があることで温度が逃げにくく、丼ものや麺などの温かい料理にも使いやすく、おもてなしの席にもふさわしい上品さが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"91\" data-end=\"203\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"205\" data-end=\"292\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01341.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003eかたちは、昔から親しまれてきた羽反（はそり）。\u003cbr data-start=\"228\" data-end=\"231\"\u003e外側にゆるやかに反る口元がすっきりとした印象をつくり、\u003cbr data-start=\"258\" data-end=\"261\"\u003e薄づくりの縁は、口に触れたときの軽やかさを引き立ててくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"707\" data-start=\"676\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DS07848.jpg?v=1765515801\" alt=\"\"\u003e塗りの質感が決める“日常の特別感”\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e漆の世界には、木地が見えなくなるほど幾度も塗り重ねる方法もあれば、木肌の表情をほんのり残し、素材の呼吸までも感じられる塗り方もあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回は、外側は木肌がわずかに透ける上品な表情を求めて、土直さんに何度も試作をお願いしました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一方で内側は、盛りつけた料理がきれいに映えるよう、木地が透けない程度にやや厚めに塗り重ねています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e同じ色でも塗りの加減を変えることで、ひとつの器の中に奥行きのある表情が生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01269.jpg?v=1765499433\" alt=\"\"\u003e黒漆と古代朱\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e深い陰影を持つ「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e黒漆」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eどこか懐かしく、食卓にぬくもりを添える「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e古代朱」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eの２色をご用意しています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e流行に左右されない伝統的な色で、落ち着いたマットな質感が魅力です。\u003cbr data-end=\"266\" data-start=\"263\"\u003e年末年始やお祝い事などの晴れの日はもちろん、日々の食卓にも取り入れやすく、使うほどに漆が育っていく豊かな経年変化も楽しんでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e大切な人の結婚祝いや記念日の贈り物にも喜ばれるお椀です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01224.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e“これからの暮らしに寄り添う漆器”として\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eクラシックな漆器は、どこか特別な日のもの。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんなイメージを持つ方も多いかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eしかし、土直漆器さんのお椀は、毎日の食卓にすっと溶け込むやわらかさがあり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e同時に、少しだけ背筋を伸ばしたくなる“日常の特別感”も添えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e手にした瞬間に伝わる確かな品のよさ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれは、漆という素材の魅力だけでなく、長い時間をかけ丁寧に受け継がれてきた工芸そのものの力だと感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e漆器は、使うほどに艶が育ち、すこしずつ表情を深めていくうつわです。\u003cbr\u003e暮らしとともにゆっくりと変化していくその過程も、どうぞ楽しんでいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"707\" data-start=\"676\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社土直漆器","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51022753300801,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/04_2bf6f021-0762-418c-958b-2919b581dfa4.jpg?v=1765784208"},{"product_id":"id00214","title":"土直漆器×アメノイエ 蓋付椀 黒","description":"\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-4752df66-7fff-20e6-4961-0be656e7ce6d\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC07870.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e土直漆器とつくる、アメノイエの特別な漆のお椀\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e福井県・鯖江の山あいに工房を構える土直漆器さん。\u003cbr\u003eショールームには、数えきれないほどの漆器が所狭しと並んでいました。その圧巻の光景からは、土直漆器さんの漆器づくりの歴史がひしひしと伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\"この工芸の豊かさを多くの人に届けたい\"\u003cbr\u003eそう強く思い、アメノイエのお椀を仕立てていただくことになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 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dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eクラシックな漆器は、どこか特別な日のもの。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんなイメージを持つ方も多いかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eしかし、土直漆器さんのお椀は、毎日の食卓にすっと溶け込むやわらかさがあり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e同時に、少しだけ背筋を伸ばしたくなる“日常の特別感”も添えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e手にした瞬間に伝わる確かな品のよさ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれは、漆という素材の魅力だけでなく、長い時間をかけ丁寧に受け継がれてきた工芸そのものの力だと感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e漆器は、使うほどに艶が育ち、すこしずつ表情を深めていくうつわです。\u003cbr\u003e暮らしとともにゆっくりと変化していくその過程も、どうぞ楽しんでいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"707\" data-start=\"676\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社土直漆器","offers":[{"title":"Default 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data-end=\"390\"\u003e蒔絵のお椀をはじめとする数えきれない漆器が所狭しと並んでいます。その圧巻の光景からは、土直漆器さんの漆器づくりの歴史がひしひしと伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"392\" data-end=\"449\"\u003e\"この工芸の豊かさを多くの人に届けたい\"\u003cbr\u003eそう強く思い、アメノイエのお椀を仕立てていただくことになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01287.jpg?v=1765499432\"\u003eお雑煮も、いつもの汁物も、この一客で。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-end=\"267\" data-start=\"184\"\u003e\u003cspan\u003eお正月の雑煮を盛る姿がやっぱりよく似合います。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e汁椀よりもひと回り大きく、具材をたっぷり受け止めながらも上品な印象のまま。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"377\" data-start=\"269\"\u003e名前のとおりお雑煮に使うためのお椀ですが、決してそれだけが役目ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"377\" data-start=\"269\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"377\" data-start=\"269\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01337.jpg?v=1765499432\"\u003e豚汁やけんちん汁、丼ものや麺などにもちょうどよく、日々の食卓で自然と手が伸びる、使いやすい一客です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"405\" data-start=\"334\"\u003eかたちは、昔から親しまれてきた羽反（はそり）。\u003cbr data-end=\"360\" data-start=\"357\"\u003e外側にゆるやかに反る口元がすっきりとして上品で、\u003cbr data-end=\"387\" data-start=\"384\"\u003e薄づくりの縁は口当たりが軽やかです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"676\" data-end=\"707\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DS07848.jpg?v=1765515801\" alt=\"\"\u003e塗りの質感が決める“日常の特別感”\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e漆の世界には、木地が見えなくなるほど幾度も塗り重ねる方法もあれば、木肌の表情をほんのり残し、素材の呼吸までも感じられる塗り方もあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回は、外側は木肌がわずかに透ける上品な表情を求めて、土直さんに何度も試作をお願いしました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一方で内側は、盛りつけた料理がきれいに映えるよう、木地が透けない程度にやや厚めに塗り重ねています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e同じ色でも塗りの加減を変えることで、ひとつの器の中に奥行きのある表情が生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC00063.jpg?v=1765515800\" alt=\"\"\u003e黒漆と古代朱\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e深い陰影を持つ「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e黒漆」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eどこか懐かしく、食卓にぬくもりを添える「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e古代朱」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eの２色をご用意しています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e流行に左右されない伝統的な色で、落ち着いたマットな質感が魅力です。\u003cbr data-start=\"263\" data-end=\"266\"\u003e年末年始やお祝い事などの晴れの日はもちろん、日々の食卓にも取り入れやすく、使うほどに漆が育っていく豊かな経年変化も楽しんでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e大切な人の結婚祝いや記念日の贈り物にも喜ばれるお椀です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01224.jpg?v=1765499432\"\u003e“これからの暮らしに寄り添う漆器”として\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eクラシックな漆器は、どこか特別な日のもの。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんなイメージを持つ方も多いかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eしかし、土直漆器さんのお椀は、毎日の食卓にすっと溶け込むやわらかさがあり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e同時に、少しだけ背筋を伸ばしたくなる“日常の特別感”も添えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e手にした瞬間に伝わる確かな品のよさ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれは、漆という素材の魅力だけでなく、長い時間をかけ丁寧に受け継がれてきた工芸そのものの力だと感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e漆器は、使うほどに艶が育ち、すこしずつ表情を深めていくうつわです。\u003cbr\u003e暮らしとともにゆっくりと変化していくその過程も、どうぞ楽しんでいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"676\" data-end=\"707\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社土直漆器","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51022753366337,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/01_d10acccc-97dd-4f56-bde3-5cfa14338ad9.jpg?v=1765784035"},{"product_id":"id00212","title":"土直漆器×アメノイエ 雑煮椀 黒","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cb id=\"docs-internal-guid-4752df66-7fff-20e6-4961-0be656e7ce6d\"\u003e\u003cspan\u003e土直漆器とつくる、アメノイエの特別な漆のお椀\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-end=\"390\" data-start=\"237\"\u003e福井県・鯖江の山あいに工房を構える土直漆器さん。\u003cbr data-end=\"289\" data-start=\"286\"\u003eショールームには、\u003ca data-encoded-attr-charset=\"dXRmLTg=\" data-encoded-tag-value=\"\" data-encoded-tag-name=\"meta\"\u003e\u003c\/a\u003e蒔絵のお椀をはじめとする数えきれない漆器が所狭しと並んでいます。その圧巻の光景からは、土直漆器さんの漆器づくりの歴史がひしひしと伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"449\" data-start=\"392\"\u003e\"この工芸の豊かさを多くの人に届けたい\"\u003cbr\u003eそう強く思い、アメノイエのお椀を仕立てていただくことになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01287.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003eお雑煮も、いつもの汁物も、この一客で。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"184\" data-end=\"267\"\u003e雑煮椀は、汁椀よりひと回り大きく、具材が多い汁物にもゆとりのあるサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"269\" data-end=\"377\"\u003e名前のとおりお雑煮に使うためのお椀ですが、決してそれだけの役目ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"269\" data-end=\"377\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"269\" data-end=\"377\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01337.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e豚汁やけんちん汁、丼ものや麺などにもおすすめで、日々の食卓で自然と手が伸びる、使いやすい一客です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"334\" data-end=\"405\"\u003eかたちは、昔から親しまれてきた羽反（はそり）。\u003cbr data-start=\"357\" data-end=\"360\"\u003e外側にゆるやかに反る口元がすっきりとして上品で、\u003cbr data-start=\"384\" data-end=\"387\"\u003e薄づくりの縁は口当たりが軽やかです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"707\" data-start=\"676\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e塗りの質感が決める“日常の特別感”\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp 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alt=\"\"\u003e毎日使うものだからこそ、漆のお碗を。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"180\" data-end=\"240\"\u003e漆ならではのやわらかな手触り、\u003cbr data-start=\"195\" data-end=\"198\"\u003e熱をほどよく受けとめてくれる温度の伝わり方、\u003cbr data-start=\"220\" data-end=\"223\"\u003e口に触れたときのやさしい感触。\u003cbr\u003eお碗を漆に変えるだけで、いつもの汁物がぐっと上質に感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"276\" data-end=\"379\"\u003eかたちは、昔から親しまれてきた羽反（はそり）を選びました。\u003cbr\u003eふくらみすぎない丸みと、外側にゆるやかに反る口元。\u003cbr data-start=\"349\" data-end=\"352\"\u003e縁は薄くて口当たりがよく、見た目もすっきりと上品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"381\" data-end=\"433\"\u003e味噌汁に、すまし汁に、豚汁に。\u003cbr data-start=\"398\" data-end=\"401\"\u003eいつもの一杯が、なんだか少し贅沢に感じられる、そんなお椀です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"707\" data-start=\"676\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DS07848.jpg?v=1765515801\" alt=\"\"\u003e塗りの質感が決める“日常の特別感”\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e漆の世界には、木地が見えなくなるほど幾度も塗り重ねる方法もあれば、木肌の表情をほんのり残し、素材の呼吸までも感じられる塗り方もあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回は、外側は木肌がわずかに透ける上品な表情を求めて、土直さんに何度も試作をお願いしました。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一方で内側は、盛りつけた料理がきれいに映えるよう、木地が透けない程度にやや厚めに塗り重ねています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e同じ色でも塗りの加減を変えることで、ひとつの器の中に奥行きのある表情が生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC00063.jpg?v=1765515800\" alt=\"\"\u003e黒漆と古代朱\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp 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dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eクラシックな漆器は、どこか特別な日のもの。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんなイメージを持つ方も多いかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eしかし、土直漆器さんのお椀は、毎日の食卓にすっと溶け込むやわらかさがあり、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e同時に、少しだけ背筋を伸ばしたくなる“日常の特別感”も添えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e手にした瞬間に伝わる確かな品のよさ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそれは、漆という素材の魅力だけでなく、長い時間をかけ丁寧に受け継がれてきた工芸そのものの力だと感じます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e漆器は、使うほどに艶が育ち、すこしずつ表情を深めていくうつわです。\u003cbr\u003e暮らしとともにゆっくりと変化していくその過程も、どうぞ楽しんでいただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"707\" data-start=\"676\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社土直漆器","offers":[{"title":"Default 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data-start=\"392\"\u003e\"この工芸の豊かさを多くの人に届けたい\"\u003cbr\u003eそう強く思い、アメノイエのお椀を仕立てていただくことになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC08665_cce51faf-0702-4416-8f95-8adbe18c63f6.jpg?v=1765516599\" alt=\"\"\u003e毎日使うものだからこそ、漆のお碗を。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"180\" data-end=\"240\"\u003e漆ならではのやわらかな手触り、\u003cbr data-start=\"195\" data-end=\"198\"\u003e熱をほどよく受けとめてくれる温度の伝わり方、\u003cbr data-start=\"220\" data-end=\"223\"\u003e口に触れたときのやさしい感触。\u003cbr\u003eお碗を漆に変えるだけで、いつもの汁物がぐっと上質に感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"276\" data-end=\"379\"\u003eかたちは、昔から親しまれてきた羽反（はそり）を選びました。\u003cbr\u003eふくらみすぎない丸みと、外側にゆるやかに反る口元。\u003cbr data-start=\"349\" data-end=\"352\"\u003e縁は薄くて口当たりがよく、見た目もすっきりと上品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"381\" data-end=\"433\"\u003e味噌汁に、すまし汁に、豚汁に。\u003cbr data-start=\"398\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC00063.jpg?v=1765515800\" alt=\"\"\u003e黒漆と古代朱\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e深い陰影を持つ「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e黒漆」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eどこか懐かしく、食卓にぬくもりを添える「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e古代朱」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eの２色をご用意しています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e流行に左右されない伝統的な色で、落ち着いたマットな質感が魅力です。\u003cbr data-end=\"266\" data-start=\"263\"\u003e年末年始やお祝い事などの晴れの日はもちろん、日々の食卓にも取り入れやすく、使うほどに漆が育っていく豊かな経年変化も楽しんでいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e大切な人の結婚祝いや記念日の贈り物にも喜ばれるお椀です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg 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data-start=\"392\"\u003e「この工芸の豊かさを多くの人に伝えたい。」\u003cbr data-end=\"416\" data-start=\"413\"\u003eそう感じたと同時に、ずっとほしかった重箱こそ、漆に真摯に向き合ってきた土直さんにお願いしたいと思いました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01261.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e晴れの日も日常も、漆のお重を。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-end=\"240\" data-start=\"180\"\u003e15cm角のやや小ぶりなサイズで、二人分ほどを詰めるのにちょうどいい重箱です。\u003cbr data-end=\"229\" data-start=\"226\"\u003e仕切りがないので入れるものを限定せず、その日の料理や場面に合わせて気軽に使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"240\" data-start=\"180\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"240\" data-start=\"180\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01280.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e蓋も、うつわのとして食卓に広げても素敵です。\u003cbr data-end=\"273\" data-start=\"270\"\u003eおせちはもちろん、日常のおもてなしやピクニックのお弁当、和菓子入れなど、一つあると重宝します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"676\" data-end=\"707\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DS07848.jpg?v=1765515801\" alt=\"\"\u003e塗りの質感が決める“日常の特別感”\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"150\" data-end=\"291\"\u003e伝統的な黒漆をまとわせ、外側は木目の気配がわずかに透けるよう薄めに、内側は木目が透けないように仕上げています。\u003cbr data-start=\"208\" data-end=\"211\"\u003eどちらもマットな質感で、料理をすっきりと引き立てます。\u003cbr data-start=\"238\" data-end=\"241\"\u003e同じ黒でも異なる表情がひとつの重箱に共存し、使う場面ごとにさりげない奥行きを生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2 dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/DSC01204.jpg?v=1765499432\" alt=\"\"\u003e“これからの暮らしに寄り添う漆器”として\u003c\/strong\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-start=\"184\" data-end=\"238\"\u003e行事の席ではきちんとした表情を見せ、何気ない一日にも品よく寄り添う。\u003cbr data-start=\"218\" data-end=\"221\"\u003eその佇まいが、この重箱の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"240\" data-end=\"339\"\u003e漆は、手入れをしながら長く使える素材です。\u003cbr data-start=\"261\" data-end=\"264\"\u003e使うほどに艶が落ち着き、暮らしに合った表情へと育っていきます。\u003cbr data-start=\"295\" data-end=\"298\"\u003e重箱も同じように、年月を重ねるほど味わいが深まり、長く頼れる道具になるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"341\" data-end=\"369\"\u003e一生ものの漆の重箱で、これからの四季をお愉しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"676\" data-end=\"707\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"株式会社土直漆器","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51113213067585,"sku":null,"price":35200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0874\/0641\/2097\/files\/01_cfb1a6ff-2b80-4dbf-8b20-622daca17f1d.jpg?v=1765684315"}],"url":"https:\/\/amenoie.jp\/collections\/%e5%9c%9f%e7%9b%b4%e6%bc%86%e5%99%a8-%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%8e%e3%82%a4%e3%82%a8.oembed","provider":"アメノイエ","version":"1.0","type":"link"}